flooding therapy, exposure therapyといった用語を思い出す。本来の意味とはずれていくが,英語という世界にexposed(晒され),洪水のような英語の洗礼を受ける(flooding)というニュアンスでは,ピタリとおさまる。まさにtherapy(セラピー:療法)を受けているという印象だ。
さて,初日のおさらい。
1) チョコレート嗜好の文化差:なぜ中国,インドではチョコレートがそれほど好まれないのか?これは確か,ブリート,エレン?がmeetingに参加していた。鼻のかたちに特徴のあるとてもスリムな学生だったとおもうのだが。。。否,シドニーだったか(眉のしっかりとした笑顔のかわいい学生だった,という記憶が。。。)
2) Sushiの広がり:なぜSushiがこれほどまでにアメリカ社会に受け入れられてきたのか。これはリサ(アリサ?)のテーマだったか。。。
3) HeartとMindの関係?:同じ臓器であってもHeartは特別。腎臓には「こころ」はない。
4) naturalの問題:。。。誰が,今,何をしているのだったか。。。?
レイチャー,セーラ,カトリーナ,エイロン,マーリといった名前をメモしている。マーリはサンパウロから来ている栄養学の先生で,食障害が専門ということで記憶が鮮明だが,残る人たちがはっきりとしない。皆,20才前後の女子学生で,スリムで,おしゃれで,リュックを背負い,怖ろしく早口でしゃべる,という共通点をもっているのだが。。。。
うぅん。。。これではおさらいにならないなぁ。写真をとらせてもらおうか,と思案。
5) SurveyMonkeyのサービスは一年で200ドルほどだという。online surveyのサービスだ。ところがこれは16bitsの文字表示をカバーしていない。それならqualtricsを使えばいいんだ,と。確かこれは,カトリーナが自分のpasswordで入室し,私自身がトライできるようにしてくれたのだが。。。。B. コロンビアのハイネ(Heine)は,SurveyMonkeyで日本語を使っているぞ,彼の奥さんは日本人だ,という話しもあったが。。。
混乱,混乱。今日もあれこれスケジュールを作っているらしいが,人と研究テーマと私に期待されていることを整理しなくてはならない。
ぼちぼち朝ご飯の時間だ。

Heineというと、Steven Heineでしょうか? 来年集中講義で呼んだT君が確か共同研究をしていたような気がします。聞いてみようかしら……。
そうです。当方不勉強でしたが,おもしろい仕事をしているようです。HPには写真がいっぱい。。。ちなみに,Arthur AronのInclusion of Other in the Self Scale and the Structure of Interpersonal Closenessなんかもおもしろい。