第7回授業終了(11/18):肥満の心理学その1

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 今回は最初に先週の復習とまとめ。体内に取り込まれたエネルギーは発熱によって消失するが,実は排泄という第4の出力ルートがある。下剤の服用といった強制的な排泄法と自発的な嘔吐による排出。両者ともに健康への悪影響は避けられず,決して勧められる方法ではない。

 自発的嘔吐については,それが神経性大食症(ブリミア)を特徴づける症状でもあることを説明。

 ということで,ようやく「肥満の心理学」へ。キーワードは,外発的摂食,抑制的摂食,情動的摂食そして脱抑制。研究者は,シャクター,ハーマン,ポリビィ。「ついつい食べ過ぎてしまう(その結果として太り気味になりやすい)食行動の諸特徴は何か」と質問すれば,答えられますね。

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このページは、simadaが2008年11月19日 14:31に書いたブログ記事です。

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