MacでMPEG-2

MacだとMPEG-2をそのまま編集できない。しょうがないので、2,400円でQuickTime用の「MPEG-2再生コンポーネント」を購入。でも、今度は音がでない! どうやら再生コンポーネントをインストールしても、QuickTimeではAC3形式のオーディオは再生できない模様。僕が使っているハードディスクビデオカメラのSONY DCR-SR100がまさにこの形式で音声を記録するタイプ。QuickTimeで動画は表示されるようになったものの、音声が出ない。糞Sonyめ! って、Sonyのせいじゃないか......。

少し調べて、MPEG Streamclipというフリーソフトで、音声も再生できることが分かった。このソフトを使うとDV形式などにエクスポートができるので、iMovieで編集可能な形式にすることが可能となる。Macだと、ふつうFireWireでデジタルビデオカメラをつないで、そこからDV形式でそのまま取り込むのがいいんだろうな。ところが、僕の持っているデジタルビデオカメラはUSBで接続するタイプなので、そういう場合は結構苦労する。しかも、FireWire 400という遅くて古いタイプのインターフェースは新しいアルミ型のMacBookからは省略される。今後はUSB接続でMPEG-2のビデオが簡単に編集できるといいのだが......。

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このページは、NAKANISHI, Daisukeが2009年1月 2日 11:55に書いたブログ記事です。

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