電話勧誘という迷惑なビジネスモデル

大学の研究室にはしょっちゅう、首都圏や関西圏のマンションへの投資をもちかける迷惑電話がかかってくる。たいがい、「○○先生でいらっしゃいますか?」と、自分で名乗りもせずにこちらの名前を確認してくる。そんな基本的な一般常識もない無礼なやつがやっている仕事なんて信用できるわけないじゃん。

今日かかってきたのは「日商エステム」というウンコ会社からの電話。確か以前「もう二度とかけてくるな馬鹿野郎」と電話を切ったと思うのだが、あれはフジなんとかという会社だったか......。

こういう勧誘電話を飽きもせずかけてくるということは、それで成り立つ商売だからということだろうか。効果的な撃退方法を知りたいものだ。黒板をひっかいた音を聞かせるとか、そういうネクラなことも考えたが、傷害罪に問われそうなので、やめておこう。

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コメント(3)

私もその手の迷惑電話に困ってしまって,最近では電話に出ないことにしています。なので,研究室の電話は実質的に役立たずの状態です。効果的な撃退方法を思いついたら,ぜひお教えください。

 「こちらからかけ直すので,そちらの番号は?」「あなたの担当部署名とあなたの上司の名前は?」「この番号はどのようにして知りましたか?名簿?その名簿はどこで入手しましたか?。。。それは犯罪が成立する可能性がありますね」などなどいろいろやったことがあります。「不動産にご関心はおありでしょうか?」(問いかけを無視して)「あなたは,誰?何歳?どこの出身?今日で何人目?」と延々質問攻めにしたこともあります。

 いずれも時間の無駄。不快感とむなしさしか残りません。とはいえ,一度,「修道の出身です」と名乗られたことがあり,さすがにその時はドキッとさせられました。(みんな苦労しているんだ)

 私は自宅でも電話にはでません。電話とはそもそも,かけてくる方に必要性があり,かけられてくる方に利得が生じることはめったにありません。ですので,出ないのが正解。最近はめったにありませんが,受話器をとっても,こちらからはしゃべりません。セールスと分かれば一切しゃべらずに切ります。

 かつて電話は社会的ステータスを保証するものであったと思います。今や,個人空間に平然と割り込みをかけてくる暴力装置になりつつある。電話にはでない。そのことでこちらが迷惑を受けたり,損害を被ることはめったにありません。
 

> 最近では電話に出ないことにしています

ああいうだめ業者はたいてい非通知でかけてくるので、番号が通知されない場合には
出ないようにしています。たまに通知してくる業者もいますが、その場合も東京か
関西の番号なので、やはり出ません。今回はたまたま出ちゃったんですよねえ。

> 今や,個人空間に平然と割り込みをかけてくる暴力装置になりつつある。

全くですね。本当に電話というのは無礼な装置です。今度おもしろい対応を引きだして
また報告します!

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このページは、NAKANISHI, Daisukeが2009年2月17日 22:59に書いたブログ記事です。

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