「集団力学2009」の感想 (22 Jun, 2009)

学生から提出してもらった「出席カード」(大きい方) に書かれていた感想・質問・苦情から。

今日は授業開始から私語が目立った。私語は本当に迷惑だからねえ。

白黒なので、周りが明るいと字幕が見えません。

次回は暗くしよう。でも英語ぐらい聞きなさい。あの映画の英語は分かりやすいんだから。

映画の中で証拠のナイフを素手で触っていましたが、手袋とかしなくていいんですか?

昔だから、そこらへんは適当なのでは......。

無罪 (の可能性がある) と言っていた人は、めんどくさい人だなと思った。

いちおう、主人公なんだけど......。

この映画は去年の夏期集中講義で観た覚えがあります。

ああ、そうか、坂田先生の授業でやったのか......。

周囲の人が全員有罪だったら、日本ではどうなるだろうと思いました。周りと違うことをとるか、死刑を下すという採決を下すのか、どちらの方が不協和を感じるのでしょうか?

不協和かどうかは分からないが、周囲に同調するというのが支配的な反応だろうね。多分多くの場合は多数決でしたのと同じような結果になるだろうと思う。

日本で近々行われる裁判員制度が、アメリカでは白黒の時代の時にすでに行われていたのが、知ってはいたけど不思議な気分になりました (笑)

日本でも「白黒の時代」に一時期陪審員制度があったんだよ。裁判員制度と陪審員制度の違いは、前者が量刑まで決めるということ。

先生の"シー"にときめきました (笑)

いったい何に「ときめかれるのか」わからないね......。

宣教師の川渡り問題の正解が気になるので教えていただけないでしょうか。

Googleで検索すると出てるよ。

日本で行われるものは、アメリカの陪審員制度とは異なり軽いものらしいが

とんでもない。陪審は有罪・無罪を決めるだけだが、裁判員制度では量刑まで決めるんだよ? ずっと重いじゃん。ただ、裁判官と一緒に話し合いをするというのが違うだけで。

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このページは、NAKANISHI, Daisukeが2009年6月22日 17:58に書いたブログ記事です。

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