「KJ法」創始者、文化人類学者の川喜田二郎さん死去 (2009年7月8日) だそうだ。KJ法というのはカードを使った情報の集約方法としてかなり有名になったが、実はちゃんと自分でやったことはない (ちょうどいま大学院生とKJ法を使って内容分析を行う研究を企画しているが)。ご冥福をお祈りします。
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このページは、NAKANISHI, Daisukeが2009年7月11日 00:46に書いたブログ記事です。
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KJ法と「京大式カード」(梅棹 忠夫「知的生産の技術」)にはお世話になりました。英単語を記憶する方法に応用したこともあります。今は,PC上で数多くのデーターベースソフトが稼働し,"発想法"ソフトもあれこれ発売されているようです。あの,泥臭い,単純労働の積み重ねといった作業が懐かしい。(ちなみに,梅棹 忠夫先生はご健在のようですね。1920年生まれということなので今年89才!)
「京大式カード」は大学院の試験勉強に使っていました。今、院生と1800件あまりの新聞記事の内容分析を行っていますが、その道のりの長さに、途方に暮れかけています。