iPad (starting at $499)
iWorks使用可能、ハードウェアキーボード接続可能、VGA出力可能。やっとふつうに使えるタブレット型のコンピューターが登場。2011年度カリキュラムの「必携パソコン」はこれでいいよね?
配布資料は全て電子形式で配布。学生は手元のiPadを見ながら授業を受ける。Minute paper/出席確認はiPadから送信。ノートも全てiPadで取らせて、ポートフォリオのサイトにアップロードさせておく。授業に対する意見 (いわゆる授業評価アンケートの類い) もiPadから送信させて、集計結果は即座に公開。学生の授業体験が大きく変わる。

まったくその通り。これからのPCはこれで十分!
ただ少々重い(680-730gほど)。それと,画面タッチでキーボードを打つこともできるようですが,それがどの程度実用的なのかが,気がかり。あとは電源が重いだろうと予想されることですね。MacBookAirも電源がネックです。必携PCなら,学内で電源供給できるようにすればいいか。心理学専攻だけ必携PCをやめて,iPadを配布しましょうか。。。(padとpodを区別して発音する練習にもなるし)
僕は英語のネイティブスピーカーがpadと言っているのか、podと言っているのか、区別する自信がありません (^^;
必携パソコンは、今はWindowsの高いものを使っているようなので、京産大のようにMacBookにして3万円程度補助を出すか、iPadにしてしまうのがいいと思うんですよね。かなり費用が浮きますし、「情報教育というのはWindowsの使い方の練習である」という問題も解決できます。
電源は、iPadだと10時間電源が持つようなので、自宅で充電してきてもらえばアダプターは要らないんじゃないかと思います。多分充電を忘れる学生がいるでしょうけれど……。
あらら,関連ページをみていると,マルチタスクができないようだ。これだと実に不便。さらに。。。もしかすると,キーボードを接続するとUSBが接続できなくなるということはないのだろうか(これは解決できそうだが)。やはり現物をみないとわからないことが多い。
iPhone OS 3.2の載ったiPhone/iPod touchの一種なので、相変わらずマルチタスクには対応していませんね。でも、iPhoneでもメイルを書きかけた状態でSafariを立ち上げて、終了しても、書きかけたメイルは残っているので、それほど不便は感じません。ブラウザとPagesを両方表示させながら作業をするようなことはできませんが、iPadを手にもってそういう作業をするのが快適かどうかはちょっと分からないです。
コネクタはdockコネクタだけで、USBコネクタはついていません。dockコネクタにキーボードを挿したら、あとは多分何もつなげません。作業に必要なファイル等は全てWiFi/3Gを使ってネット上から取ってくるという前提なのでしょうね。
「ちいさいMac」にしないで、割り切った構成にしているなという印象です。今までのブック型パソコンとは全く違う使い方を想定しているものと思います。
なるほど(ありがとうございます),画面の大きくなった,かつキーボードの使えるiPhone/iPod touchと考えればいいのですね。私など(の年寄り)はiPhone/iPod touchでの入力など「ありえない」ものであったので,シングルタスクと割り切ればいいわけだ。そう考えると欲しくなってきますね。
学生向けにはUSBメモリーからの「脱却」をはからせる必要がありそうです。(たしか3Gモデルにはメモリースロット:SIMカードトレイがついていたような気がします。ここの活用もありうるか。。。)。あとは,携帯電話機能をつけた方がいいのかどうか。(SBがiPhoneのたたき売りのようなことをしていますが,これと関連があるのでしょうか?)
いわゆる「メモリースロット」はついていないと思います。3GモデルにはSIMカードスロットがついているので、ここにSIMカードを挿せばどこでも通信ができるということでしょうね。残念ながらiPhoneのSIMカードとは別物のようなので、別途契約が必要と思われます。ソフトバンクがiPhone/iPad両方に対応したお得なプランを出してくれないかなと期待しています。
iPadには電話機能はありませんので、simada先生におかれましては、とりあえずiPhone 3GSを買われて、iPadも購入されるというのが、楽しい選択だと思います。
ようやく全貌が見えてきました。当方の種々の勘違い,思い込みを修正していただき感謝します。しかし,このようにしてApple worldにどんどんと吸い込まれていくのでしょうね。
Steven JobsのでてくるiPad宣伝のビデオを見ました。「お遊びで」会社を運営しているようなイメージをもっていたのですが,そこはなんといってもCEOらしく,抜群のパフォーマンスをしていました。プレゼンのうまさに脱帽します。ということで,ながながとおつきあいいただき,繰り返し感謝。
「。。。NTTドコモが、米アップルの新型情報端末「iPad(アイパッド)」の日本での発売に合わせ、「SIMカード」単体での販売を検討していることが30日、明らかになった。。。ドコモは、この機種が発売される6月以降に合わせてSIMカードを販売する方向だ。。。。」(YOMIURI ONLINE) ということです。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100131-OYT1T00010.htm」
Jobsのトークはさすが格好よかったですねー。
今回のiPadはiPhoneと違って、「どこの会社のSIMも使える」仕様となっているので、docomo以外にも数社が多分SIMカードを出すことになるんでしょうね。いよいよアップルの力によって、携帯電話キャリアの重要性が薄れようとしています。
本体は電器やさんで購入して (つまり、消耗品扱い?)、SIMの契約だけショップですればいいですね。