Mahara体験

Maharaというのはニュージーランドで開発されたオープンソースのeポートフォリオシステム。Portfolioというのは、これまでの学修履歴を蓄積したものと考えてよい。うちの大学では来年度から英語関係の科目でこのMaharaを使った教育を行うことになっていて、その勉強会のメンバーとして試用を始めてみた。

学修履歴の蓄積が学生の動機づけを高めることにつながるのかどうかはいまいち分からないが、比較的長期的なプロジェクトを学生にさせるときには、備忘録としていいかもしれない。その場合には、Mahara内にあるブログ機能を使うのがよいのだろうか。学生が研究を進める場合、その研究に関連する論文をPDFで集めさせたり、ゼミなどで発表した資料を保存させておいたりするのに役立つかもしれない。指導する側から見ると、その学生のビューを見ると、その学生に対する指導の履歴を見ることができる、ということでもあるので。

なお、Maharaは、http://lp.roundtable.jp/で体験ができる。

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このページは、NAKANISHI, Daisukeが2010年2月25日 22:12に書いたブログ記事です。

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