iPhone 3Gの最近のブログ記事

今年のApple Worldwide Developers Conference (WWDC)で行われる。Steve JobsのKeynoteはカリフォルニア現地時間で6月7日の午前10時。日本時間で8日の午前2時。もちろん目玉はiPhone 3Gの後継機種だが、こんな噂も。一旦寝てから観るか、がんばって起きてるか......。中継は「WWDC 2010 リアルタイム更新予定地」で。

そういえば、MacBook Airを買おうと思っているのだけれど、新しいのはそろそろ出ないのかなあ。

TalkingTweetというTwitterのタイムラインを音声で読み上げてくれるアプリをiPhoneにインストールしてみた。アクセントがひどいので、この段階だと実用的ではないなあ。英語版はどうなんだろう。

iPhone OS 3.1アップデート

iPhone OS 3.1に含まれるその他の新機能とアップデート:

  • 音楽、ミュージックビデオ、Podcast、写真のシンク機能の強化
  • iTunes Uコンテンツの整理
  • iTunes Card、コード、ギフトカードをApp Storeで使用可能
  • iTunesアカウントの残高をApp StoreとiTunes Storeで表示
  • メールとSMS/MMSに含まれるビデオをカメラロールに保存
  • Bluetoothをオンに設定したiPhone 3GのWi-Fiパフォーマンスが向上
  • MobileMeを使ってiPhoneを遠隔操作でパスコードロック
  • Bluetoothヘッドセットで、iPhone 3GSの音声コントロールを使用
  • 電話番号をキーパッドにペースト
  • ホームボタンを使ってiPhone 3GSのアクセシビリティ機能をオンに設定するオプション
  • Safariで詐欺目的のウェブサイトにアクセスした時に警告を表示 (フィッシング防止)
  • Exchangeカレンダーの同期と会議出席依頼の処理を改善
  • 一部のアプリケーションアイコンが正しく表示されない問題を修正

iPhone累計出荷台数3000万台突破

(遠藤諭の「0 (ゼロ) グラム」へようこそ 2009年08月10日 06時00分更新)

恐ろしささえ感じるのは、iPhoneの強烈な満足度の高さが、世界シェアの70%を握るiPodのそれに近いと思えるからだ。2001年にiPodが出たときに「日本にはレンタルCDからMD化した資産がたくさんある」とか、「PCが必要なiPodは売れない」という議論があったのを思い返してほしい。ところが、その後わずか3年で、デジタル音楽プレーヤーはMDプレーヤーの販売台数をひっくり返してしまったのだ。

いずれ、日本の「ケータイ」(ガラパゴスケータイ = ガラケー) は駆逐されるだろう。

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iPodにカバーをつける愚かさについて

スティーブ・ジョブズは、iPod の外見を損ねるものには、カバーであれ何であれ、非常に敏感に反応するのだ。私は彼とのインタビューを録音する際に、外付けマイクとiPodを持っていったことがある。「iSkin」という透明プラスチックのカバーをつけたiPodを鞄から取り出した途端、彼は私に名画「モナリザ」に牛の糞をなすりつけた犯罪者を見るような目を向けたものだ。もちろん私は、繊細なiPodに傷や汚れをつけたくないのだと言い訳したが、彼は聞き入れようとしなかった。「僕は、擦り傷のついたステンレスを美しいと思うけどね。僕たちだって似たようなもんだろう? 僕は来年には五十歳だ。傷だらけのiPodと同じだよ」 スティーブン・レヴィ『iPod は何を変えたのか』(142ページ)

裸のまま (僕が、ではない) 持ち歩いた結果。美しいねえ。

90年代後半にdocomoはiモードによってインターネットに接続できる仕組みを作り出した。僕はそれまで全く携帯電話にもPHSにも興味がなかった (むしろ、「世の中の全員が携帯電話を持っていて、僕だけが持たないのが理想だ」とさえ思っていた) が、iモードにはやられて、すぐにN501iというmovaの端末を手に入れた。iモード自体はうんこだったが、それでも「リモートメール」を使ってプロバイダや大学のメイルサーヴァーにあるメイルを読んだり、自分の作ったWebサイトを表示させて出先で情報を得たりと、それなりに活用してきた。

10年前の携帯電話の小さなモノクロ画面で扱うにはiモードは十分だったように思う (文字コードがデフォルトでShift_JISだったり、インターネット網に出て行ける仕様になっているのにRFCに準拠していないメイルアドレスを許可していたりという、トンデモないことをやっていたのはひどいと思うが)。

それも昔の話で、現在iモードを使えることの利点を感じることは全くない。実際、iPhone以外に一台持っているdocomoの端末の月々の通信料金は数十円だ。docomoを契約している家族や親族との通話にしか利用しないので、パケットパックも解約してしまった。しかし、docomoは、残念ながら未だに自分のビジネスが古いことに気づいていないようだ。

ドコモ、スマートフォン向けソフト配信 収益確保へ専用サイト新設

こんなことをやって、せっかくの「スマートフォン」をiモード的な古くさいビジネルモデルで囲いこもうとしているのだ。新しい流れについていけないおじさんくさいやり方だと、若いひとは反対しなかったのだろうか。こんな時代遅れなことをやるdocomoがiPhoneを出さなくて本当によかったと思う。

iPhoneとIPod touch用のMobileMe iDiskアプリケーションを提供開始

新しいMobileMe iDiskアプリケーションを使えば、iPhoneとiPod touchからiDiskにアクセスできます。iWorkやMicrosoft Officeの書類、PDF、QuickTimeムービーなどのファイルを直接見ることができます。ほかの人とファイルを共有したい場合には、ファイルの横にある共有アイコンをタップするだけで、どのような大きさのファイルにも対応するダウンロードリンクがメールで送信されます。

だそうで、さっそくダウンロード。iDiskは遅いからほとんど使っていなかったが、使ってみるかな。

アップル、iPhone OS 3.0のベータ版をプレビュー

夏まで待てない人はiPhone Developer Programに登録すれば、99ドルでOS 3.0のβ版を入手することができる (ただし、3.0βにアップデートしてしまうと、以前のヴァージョンには戻せないとか)。イケメンじゃなくてもiPhone OS 3.0ならびじんにモテモテだ! とついボタンをぽちっとしかけたが、99ドルは惜しくなくても、以前のヴァージョンに戻れないのはちょっと怖い、ので躊躇中。

やはりコピー & ペイスト機能、デザリング (iPhoneをモデムとして利用する) 機能、キーボードのランドスケープモード (横向きにできる) は気になるところ。iPod touchユーザーもたったの9.95ドルでアップデートできる模様。

iPhoneのファームウェアのヴァージョンが2.2にアップデートした。詳細は、アップル-iPhone-Software Updateで確認。新しい機能は、絵文字への対応、Googleストリートビューへの対応など。絵文字なんて邪悪なものに対応しなくてもよいのだが、「絵文字があるだけで全文が文字化けして読めない」という状態が改善されるようなので、それは助かるかも。

さて、バックアップデータが消去されてしまったことに気づいたが、スケジュールや連絡先 (連絡先については大事なものは何一つない。docomoの携帯で基本的に管理しているから) についてはMobileMeでover the airなので、心配ない。ネットワーク上にデータがあり、勝手に空からデータが新しいiPhoneにもやってくるからだ。困ったのがメイルアカウントの情報。これを再設定するのは面倒くさい。それと、SMSの内容。ソフトバンク同士ならiPhoneの優れたインターフェースを利用してショートメイルのやり取りができるので、結構活用していたのだ。これが消えると寂しい (といいつつ、やり取りしていた相手は札幌在住のM君だけだ)。

2010年6月

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