eatingの最近のブログ記事

2009112301.jpg

芸者ではない。コーヒーのロマネコンティと言われているらしい「ゲイシャ」。前回も札幌滞在中毎日いただいたが、今回も2日間カフェ・ランバンに通っておいしいゲイシャをいただく。ぬるくなったくらいが一番好きだ。そういう話を以前マスターにしたら、やはり少しぬるい方が香りがよく出るという見解だった。なお、最高級のゲイシャは京都の小川珈琲が落札し、100gで12,000円以上で売っているとの話。でも、このゲイシャを淹れるのに失敗したら悲しいから、豆で買って帰るよりもやっぱりプロに淹れてもらったほうがいいな。

後輩の結婚式、披露宴は昨日滞りなく終了。広島に帰る便は満席という案内。

2009112101.jpg

今回は仕事ではなく、後輩の結婚披露宴のために札幌。新千歳空港が雪のためか、機材が広島空港になかなか到着せず、乗った後は除雪作業のためなかなか着陸しない。なんとか着陸して、JRに乗ると、今度は人身事故で1時間の遅れ。これじゃあ「ぎっと」でチキンカツカレー食えないなあ、とがっかりしていると、偶然車内で出張帰りの北大の関係者と一緒になり、あまり退屈をせずに札幌駅までたどり着くことができた。

ホテルに荷物を置いてエスタ (もとのそごうが入っていたビル。今はビックカメラや赤ちゃん本舗が入っている) の10階にあるラーメン共和国へ。3時になるというのに、山桜桃は行列。少し待ってとんこつ大盛り、瓶のサッポロクラシック、チャーシューおにぎりをいただく。

2009112102.jpg
2009082201.jpg

信州の伊那谷地方と言えば、昆虫食で有名だ。多分僕が、伊那谷というところでは昆虫を食うらしい、ということを知ったのは、伊那谷出身のジャーナリスト本多勝一氏の本ではないかと思う。院生時代、信州出身の先輩がおみやげで研究室に持ってきたのが蜂の子の甘露煮か何かだったと思う。瓶詰めの蜂の子の周りには学部生やら院生やらで人だかりができたが、なぜか誰も食べようとしない。結局僕ともうひとりが試食した程度だった。蜂の子は結構甘くてうまかった印象はあるのだが、あの「ぷちっ」という食感がいただけなかった。いかにも虫を食っている気分になる。

2009042701.jpg

広島が誇るカリスマシェフであり、友人でもある小山氏のLe Jardin Gourmandが庚午から古江東町に移転したので行って来た。といっても、ふつうは10歳未満の子どもは不可なので、食いしん坊な友人たち20数名で貸し切りだ。ああ、もちろん僕が「10歳未満の子どもと同じくらいマナーがなっていないからふつうはダメ」ということではなくて、うちの息子を連れて行かなきゃいけないので、ってこと。

久しぶりでうまいものをゆっくりと楽しむことができ大満足。カウンター席もできたので、一人でぶらっとデジュネを、とかいうときにも大丈夫だ。多分予約はしていったほうがいい。

学内の某学食のアルファベット表記が気になる。以前、この学食で「ランチ」を注文すると、大きく伝票に「R」と書かれたものだ。最近は「L」と印刷してあるので、その間違いはなくなった。

2009010801.jpg

ところが、まだあった。おかずとご飯が大盛りになる (といっても、北大近辺の学生街にあるような定食屋ほどの迫力はないが) ヴォリューム (volume) ランチだ。これを頼むと、写真のように書かれる (これは去年の11月25日)。volumeだったら、ふつうVだろ!

さて、今日もこの事実を確認するべく、この学食でヴォリュームランチを頼んでみた。「からあげ」が今度はひらがなになっているが、やはりBだ......。

2009010802.jpg

日本社会心理学会参加のため、大会前日に鹿児島まで電車で移動。18時前に鹿児島中央駅に到着すると某Oさんより留守電が入っている。諸般の事情で行けなくなったWさんたちとの黒豚しゃぶしゃぶを食う会に代役で出てくれという連絡。予約している時間は18:30! 急いでホテルにチェックインし、ロビーにあるコンピュータで会食の場となっている「黒豚しゃぶしゃぶのお店寿庵」の場所を確認の上、地図をプリントアウト。ホテルから走って電車通りに出てタクシーに飛び乗る。寿庵にはなんとか5分遅れでの到着。

たいへん残念なことに、マンナンライフの蒟蒻畑ポーションタイプが製造中止になった。1歳9ヶ月の男児がのどに蒟蒻畑を詰まらせて亡くなったという痛ましい事件がきっかけとなったようだ。この件に対する野田消費者相の対応も、「(今回の対応は) 当然。今後はメーカーによって注意喚起に差がでないよう業界全体で取り組んでいってほしい」としている国民生活センターの視点も、全く理解できない。

2008年2月時点の窒息事故に関する調査 (対象期間は2006年1月1日から同12月31日まで) では、「カップ入りゼリー」で亡くなったのは8名である (資料)。一方、餅77例、米飯61例、パン47例といったデータが紹介されている。それなのに、餅のパッケージの注意書きを大きくせよとか、パンを市場から回収しろといった話は全く聞かない。不思議なものだ。こんにゃくゼリーで亡くなっているのは本当にごく少数なのだ。世の中に危険な食べ物はたくさんある。それらをいちいち市場から回収してしまったらわれわれの生活は成り立たない。子どもや高齢者を窒息事故から守るのは保護者や家族の責任ではないのか。

2008091101.jpg

1年間の在外研究に出られていた先生が無事戻って来られたということで、懇親会が開催された。某先生が、在外に出られていた先生はビール党で、中でもアサヒのスーパードライがことのほか好きなのだとおっしゃる。これを受けて宴会部長のS先生は「アサヒのスーパードライが飲めて7人が入れるお店」という条件でお店を選択。

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちeatingカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはcomputerです。

次のカテゴリはeducationです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.21-ja