Movable Typeの最近のブログ記事

このウェブログをAnother HTML-lint gatewayでチェックすると点数が60点台。CMS (Content Management System) ツールがそのまま吐き出したHTMLにしては邪悪さは少ないが、もう少しなんとかしたい。

ということで、以下の変更を行ってみた。この変更で、現在90点。完璧ではないが、まあ、悪くないだろう。少なくとも致命的なエラーはなくなったので、見られない環境は少ないに違いない。ちなみに、わが広島修道大学のウェルカムページ (http://www.shudo-u.ac.jp) の点数は、72点。いくつかつまらないミスが見られる。プロにお金を払って作ってもらっているのにね。僕なら外注したら、100点じゃないと認めないな。

最近のMovable Typeのデフォルトフォーマットになっている「リッチテキスト」で記事を投稿すると、めまいのするようなHTMLを生成する。HTMLは文章の構造を記述する言語であるという基本は完全に無視される。

「ふつうの記事」を書くためには、以下のようにする。

Movable Typeインストール後の設定メモ。

どうやら他のユーザの記事を管理画面から編集できてしまうようです。全てのユーザがadministrator権限を持っているということなのかしら。ここらへんは設定の変更をしたほうがいいかもしれません。設定変更までの間お気をつけください。
コメント投稿の際のCAPTCHAを有効にしてみました。絵に描かれた文字を入力しないとコメント投稿が有効とならないSPAM避けの仕組みです。CAPTCHAを有効にするには、「設定」→「コメント」で、「CAPTCHAプロバイダ」のところを「Movable Type 規定」にしてください。

Movable Typeには、typekey (http://www.sixapart.jp/typekey/) という認証システムもあるので、こちらも登録されることをお勧めします。typekeyのサイトで登録を済ませたら、「設定」→「ウェブサービス設定」で「TypeKeyのトークン」に発行されたトークンをcopy & pasteしてください。

2009年10月

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